札母連とは?


「わが幸はわが手で」をモットーにより一層の生活向上を目指して

ひとり親家庭のお母さんにとって、子どもを育てながら生活を安定させることは大変なことだと思います。
私たちは、同じ立場でいろいろな問題を皆で話し合い、情報交換をして、少しでも暮らしやすい社会を目指し活動しています。
ひとりで悩んでいると、つい弱気になり、孤立しがちになりますが、仲間とふれあい、語り合うことで勇気がわいてきます。
是非、仲間に加わり、手をつなぎ、ささえあって、母子寡婦福祉が一層充実されるよう、一緒に活動していきませんか。

団体概要

目的 札幌市内における母子寡婦団体の健全な発展の推進のため、会員相互の連絡及び指導機関として母子及び寡婦の福祉の推進を図る。
創立 昭和29年4月11日
法人化 昭和45年2月13日 社団法人認可
平成25年4月 1日 公益社団法人移行認定
名称 公益社団法人 札幌市母子寡婦福祉連合会
会員数 個人会員902 団体会員10 賛助会員10(平成30年4月1日現在)
職員数 103名
所在地 〒060-0042
札幌市中央区大通西19丁目
札幌市社会福祉総合センター内
電話 011-631-3270 
FAX 011-643-5904
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  建築物清掃業登録番号 北海道60清第21号
職業紹介事業許可番号 01-ム-010012

沿革

昭和29年4月 札幌市母子くらしの会として発足
昭和34年 札幌市母子福祉連合会結成
昭和45年2月 社団法人許可
昭和46年11月 札幌市役所本庁舎清掃業務受託
昭和51年10月 母子家庭介護人派遣事業受託開始
昭和52年7月 奨学基金造成夏まつりビール券頒布事業開始
昭和54年9月 札幌市中央卸売市場2売店営業開始
昭和56年6月 奨学金給付事業開始
昭和59年4月 社団法人 札幌市母子寡婦福祉連合会と改称
社団法人 北海道母子寡婦福祉連合会から分離独立
昭和59年7月 札幌市里塚斎場清掃業務及び給茶業務受託
札幌市里塚斎場売店・喫茶営業
平成元年6月 札幌市母子寡婦福祉センター(相談事業を含む)を受託
平成12年12月 無料職業紹介事業開始
平成15年10月 札幌市母子家庭等就業支援センター事業を受託
平成16年8月 札母連創立50周年記念大会開催
平成17年12月 札幌市母子自立支援プログラム事業受託
平成18年3月 札幌市中央卸売市場新青果棟売店オープン(旧2売店廃止)
平成18年4月 札幌市母子寡婦福祉センター及び母子生活支援施設札幌市しらぎく荘指定管理者
平成18年10月 全国母子寡婦福祉研修大会開催
平成19年3月 札幌市里塚斎場改修工事のため一時休止
平成21年4月 札幌市里塚斎場再開
平成25年4月 公益社団法人移行認定
公益社団法人 札幌市母子寡婦福祉連合会へ移行
平成25年10月 札幌市ひとり親家庭学習支援ボランティア事業(通称さっぽろ・まなトピア)運営業務受託(5区)
平成26年5月 札幌市ひとり親家庭学習支援ボランティア事業運営業務受託(10区) 
平成26年8月 札母連創立60周年記念大会開催 
平成29年9月 東北・北海道地区母子寡婦福祉研修大会開催 

情報公開